ta1ryのサッカー観戦記

大学生になりパソコンを買ったぼくが、個人的な記録として観戦したサッカーの試合について簡単に綴るブログです。時には遠征記的に、時には懐古的に、時には半実況的に。国内ではマリノス、海外ではシティとかミランを応援してます。

2009.09.20/プレミアリーグ第6節/マンチェスターユナイテッドvsマンチェスターシティ/4-3

DAZNのreliveから。

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 試合は2分、スローインからシティの守備陣が瞬間止まったところを最後はルーニーが決めてユナイテッドが先制します。

敵陣でなかなか出しどころがなくて困っていたシティですが16分、出しどころがなくてラフ気味に蹴ってフォスターのもとへボールは届きますがこれの処理が中途半端になったところをテベスがかっさらいそれを受けたバリーがダイレクトで仕留めて同点に追いつきます。

前半はシティが追いついて以降は均衡した展開となりこのまま試合終了。

49分、左サイドをギグスとエブラで攻略をしかけ、そこからギグスのクロスにフレッチャーが合わせてユナイテッドが後半早々勝ち越します。

しかし直後の52分にはベラミーがカットインから強く綺麗なミドルシュートを突き刺しすぐさま同点に追いつきます。

その後はユナイテッドが猛攻。不調な朴智星に代えアンデルソンを入れると右サイドも活性化し、サイドからクロス上げることが増えます。ベルバトフが何度か決定機も仕留められず。CKの本数もだいぶ多くなってシティはなんとか耐える展開。後半ユナイテッドのポゼッション率は80%近くにまでなります。ギブンはだいぶ好セーブを見せてるよ。

そして80分、2点目同様ギグスのクロスにフレッチャーが合わせて再びユナイテッドが勝ち越します。ギグスのドリブルといい持ち方といいクロスの精度といい素晴らしいなこの年でも。

まだ試合は動きます、90分。ファーディナンドがよくわからん浮かしたパスを近距離でしたところをあっさり胸でカットされそのままボールはベラミーに。ベラミーは縦へそのまま突破してうまくタイミングを外してシュート、シティは三度同点に追いつきます。

しかしそれでもアディショナルタイムにドラマ。90+6分、ギグスのパスを受けた途中出場のオーウェンが決めてユナイテッド三度勝ち越しに成功しスコアは4-3。

このまま試合終了、点の取り合いとなった激闘のユナイテッドダービーはユナイテッドが勝利しました。