ta1ryのサッカー観戦記

大学生になりパソコンを買ったぼくが、個人的な記録として観戦したサッカーの試合について簡単に綴るブログです。時には遠征記的に、時には懐古的に、時には半実況的に。国内ではマリノス、海外ではシティとかミランを応援してます。

2008.04.12/Jリーグ第6節/東京ヴェルディvsFC東京/1-2

DAZNのreliveから。監督はヴェルディ柱谷哲二、東京が城福浩です。ともに就任1年目。ヴェルディはこの年から東京ヴェルディ1969から東京ヴェルディに名前が変更。ちなみにこの東京ダービー対戦時での順位は東京Vが17位、FC東京が3位でした。

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f:id:ta1ry:20200506030115j:plainあの”怪物”フッキがいますね、まあこの年の夏にポルトへ移籍しその後はセレソンに名を連ねるようになります。FC東京には当時大学3年生の長友佑都がいますね。この2人はちょうどマッチアップする位置。まだまだお互い覚醒前夜。

ダービーってこともあり序盤からバチバチ。9分、ライン際でフッキからファールを受けた長友は軽くフッキの背中をパンチ。33分には福西が同じくライン際で今野の顔面をグーで右パンチ。直後の34分には柱谷監督がなーんでファールないかねー!!!と叫んだり。主審はそれを見て右手を胸に当て冷徹に睨み返します。

スコアが動いたのは43分。フッキが角度があまりないところからのFKをぶっ刺して先制。内容としてはどちらも決定機はあまりなく、ヴェルディが何本かフッキがFKを蹴ったりあとCKがあったくらい。

 後半にFC東京が巻き返し62分に羽生真剛が、そして89分にオウンゴールで逆転。ゴール前で長友が飛び込んだシーンでオウンゴールがあったのですが自身のゴールではないのに長友は大喜びしてておもろい。終了間際にはフッキが2枚目のイエローで退場。

このまま試合終了して3年ぶりの東京ダービーはアウェイのFC東京が1-2で勝利しました。